車を手放す 下取りと買取の違い

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車下取りと買取の違いとは

車を手放す際、下取りにするか買取にするかで大きく金額が違ってきます。では、下取りと買取の違いはなんでしょうか。

車下取りの場合

車手放すとき、新しい車に乗り換える場合は、新車を購入するディーラーに今まで乗っていた車を引き取ってもらい、新しく購入する車の代金の一部に充てる方もおられるでしょう。下取りの場合、車を売る店と買う店が同じなので多少の手間が省けますが、他社の車の評価額が下がる、オプションやカーナビなどの社外品の評価額が低いなどのデメリットがあります。

車買い取りの場合

車手放すときに、新たに車を購入する店とは違う店に車を売却するのが車買い取りです。
車下取りと違い、買取だとどのメーカーでもきちんとした査定額が出ることや、オプションや社外品などもプラス評価になる場合が多いので、買取に出す方が多いのです。

車下取りと買取の価格差

楽天オートによる、買取をされた方約5,500人のアンケート調査結果で、下取りの査定額と実際の買い取り金額の平均を見てみましょう。

車下取りの見積金額(平均)

 424,790円

成約後の買取金額(平均)

 529,619円

価格差

 106,212円  (1.24倍)

買い取り金額が下取り査定額より下がった方はほとんどおらず、1〜10万円以上アップされた方が大半を占めていたのです。

何故、下取りが安いのか

次に浮かんでくる疑問として、では何故、下取り金額の方が安いのか? についてですが、下記のケースがあげられます。

買取業者はたくさんの販売ルートを持っている

取り専門店は売るのが得意な車や、海外への輸出ルート、オプションパーツの販売など、多方面への販売ルールがあります。一方、ディーラーの場合は自社の車を売ることが一番の仕事なので、下取りをした車の売却ルートはあまり多くありません。

査定する項目の違い

ディーラーの場合、純正品以外のオプションパーツにはほとんどプラス査定をつけることはありません。一方で、買取専門店などは、オプションパーツについても販売ルートを持っているため、オプションをプラス査定した上で金額を上乗せしてくれることがあります。

ディーラーのセールストーク

ディーラーの仕事は「自分の店で新しく車を購入してもらうこと」です。しかし、新車を値引き販売するにしても限度がありますので、あらかじめ下取りの車の査定金額を低く見積もっておき、買おうかどうか迷っている場合のクロージングトーク(契約をする際のワンプッシュトーク)で「新車の値引きは厳しいので、下取りの査定額をアップしておきます!」と、下取りの車の見積金額をあげてお客様に「精いっぱいやってもらっている」と、満足感を与えるのです。

以上のことから、車を手放す際、高額査定を狙う場合には「買取がおすすめ」です。下取りの見積金額と比べて、大きく差が出たというケースが多々ありますので、一度無料の見積りだけしてもらうといいでしょう。

 

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