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車を手放すときに忘れてはならないこと

車を手放すときの諸々の手続きは、必要な書類を用意さえしておけば、車買い取り業者が手続きを代行してくれるのがほとんどのケースです。

 

が・・・! それに安心して忘れてはならないのが「任意保険の手続き」です。こればかりは自分で手続きをしなければなりません。

 

車買換えの最中に、任意保険の切れ目の間で事故を起こした場合の補償が効かなくなるからです。

 

ですので、売却した車と入れ違えで新しい車が納車される場合は、事前に損害保険会社に通告が必要です。

 

事前連絡は電話でできますが、後日車検証を郵送もしくはファックスします。

 

軽自動車から普通自動車に乗り換えた場合や、普通自動車から軽自動車に乗り換えた場合などは、保険料についての変更も行う必要があります。

 

保険の満期の前に新車へ乗り換えるときは保険料から差額を計算してもらって、残りの保険料の支払いを行うこともできます。

 

また、車買取業者に車を買い取ってもらって、次に全く車に乗らない場合でも保険会社に連絡し、中断証明書の発行を受けます。

 

中断証明書を受け取っておくことによって、再び自動車保険を契約する機会があった際に、等級などが最初からの条件に戻ることなく再契約することが可能になります。

 

中断証明書の有効期間は10年ありますので、車買取業者に売却して任意保険を解約する際には貰っておくと便利な書類と言えるでしょう。

 

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